うさぎ八の手ぬぐいの思いです

昔から生活と密着した日本手ぬぐいは、日本の気候風土、生活スタイルにあっております。その手ぬぐいをうさぎ八は、古典柄を踏襲しつつモダンな柄としながら、色使いは日本の四季温度にあった日本の伝統色にいたしました。

柄を染める型紙は、渋紙(しぶがみ)を使い職人が手彫りして型を起こします。渋紙とは3枚の和紙を柿渋で張り合わせたものでございます。天日乾燥と燻製を繰り返し、1年近く寝かせて出来上がる大変手間のかかる紙ですが大変丈夫です。最近は合成繊維製の型紙を機械でカットするのが主流になっておりますが、やはり手で彫られたものは暖かみがあります。うさぎ八では、伊勢型紙の有限会社 浅生形紙店様にお願いして彫っていただいております。

染め方は、注染(ちゅうせん)と呼ばれる江戸後期より伝わる伝統工芸の工法で福島の平半染工 株式会社様で染めて頂いております。繊維の芯まで染料を浸透させる方法で染めますので両面に色が入り、裏も表もございません。

うさぎ八の手ぬぐいmameシリーズusagi_bano_shounugui_mame.html

カットサロン うさぎ八

販売店舗紹介usagi_bano_shounugui_fan_mai_dian_pu.html
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